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【シードルはクリスマスに最適】カルディに行けばひとりでも楽しめる!

その他

シードルはクリスマスに最適

クリスマスは賑やかで楽しいイベントです。

そんな楽しいイベントで飲むものといえばなんでしょうか。

ワイン?

いいですね。シンプルで素晴らしいです。

ホットワイン?

もっといいですね。通ですね。

シャンパン?

きましたね。王道です。

ビール?

んん、まあ否定はしないですけどね。まあ。

牛乳?

あれ、もう飽きちゃったのかな。

もちろんホットワインやシャンパンもいいですが、シードルを忘れないでください。

シードルはクリスマスにピッタリの飲み物です。

その理由はこちらです。

  • 見た目が黄金色できれい →華やか
  • 炭酸でシュポンッと開ける →楽しい
  • シャンパンよりお手頃 →経済的
  • 味の濃い食材にもあう →美味しい
  • アルコール度数が低い →健康的

どうですか。もうシードル一択と言っても過言ではないでしょう。

子供が飲む「シャンポミー」もリンゴジュースですからね。

そしてシードルはクリスマスには特別な飲み方をすることもあります。

「Cidre chaud de Noël(シードル ショー ド ノエル)」

「クリスマスのホットシードル」という意味です。

シードルに柑橘、シナモンにスターアニスなどを加えて加熱して温かいまま飲みます。

そうです。ホットワインのシードルバージョンです。

甘くて温まるホットシードルは、クリスマスでなくても冬には最適です。


こちらの商品は飲んだことがないなので味のほどはわかりません。

ホットサイダーの作り方はまた今度紹介します。

シードルに合う食べ物

シードルはいろいろな食べ物に合います。

「魚には白ワイン、肉には赤ワイン」とよく言われますが、シードルはどちらでしょうか。

色は赤くないし、シャンパンに近いし、魚かな。

正解ですが不正解。答えは両方です。

シードル太郎
シードル太郎

なんという卑怯な手だ!

シードルの名産地はノルマンディーとブルターニュ。

どちらも海に面している地域で、魚料理も名物としてあります。

地の酒は地の料理に合うものです。

特に牡蠣やエイヒレ、舌平目などは辛口のシードルがピッタリです。

一方、リンゴの酸味と炭酸でさっぱりしているので、味の濃い肉料理ともバランスがとれます。

単にさっぱりしているから合うわけではありません。

渋みを出すためのシードル用のリンゴなども使用しているので、味に奥行きがあるのが理由です。

ガレットと一緒に飲むのもポピュラーで美味しいですが、クリスマスらしくはないですね。

おすすめはカマンベールチーズです。

カマンベールチーズはノルマンディーの名産品です。

地の酒は地の料理の法則ですから、合わないはずがありません。

それからハムやソーセージなどの塩気のある肉もいいですね。

ブルターニュで育てられる羊には「プレ・サレ」と呼ばれるものがあります。

「プレ・サレ」とは直訳すると『牧場(プレ)・塩気(サレ)』です。

ブルターニュにある一部の牧草は潮風を浴びて育ち、ミネラルを多く含んでいます。

その草を食べて育った羊の肉は旨みが多いと言われて、ブルターニュの名物です。

「予め塩気がある」という意味のフランス語で「プレ・サレ」と考えるのもいいですね。

モンサンミシェルにも同様に「プレ・サレ」と呼ばれる羊肉のブランドがあります。

ここでもまた地酒地料理の法則ですね。

羊の肉でなくても、塩気のある肉類がシードルに合う理由です。

カルディで買える食材

さて、シードルに合うものをあれこれ紹介しましたが、これらはカルディで買えます。

シードル太郎
シードル太郎

ありがたや~

今回買ったものを紹介するので参考にどうぞ。

近くにカルディがない方は一部ネットで買えるリンクを埋め込んでおくのでタップしてください。

【イル・ド・フランス カマンベール】

イル・ド・フランス カマンベール

言わずと知れたカマンベールチーズ。

「イル・ド・フランス」とはパリを中心とした都市圏のことです。

フランスで作られて輸入しているチーズですので間違いなく美味しいです。

ただ、正直に言えばこのカマンベールチーズが一番美味しいかといえば違います。

それでも美味しい本格的なカマンベールチーズが安く買えるのでおすすめできます。

【生ハム 切り落とし】

これはこれは、カルディの定番商品さん。

食べたことがある人も多いと思います。

形は多少ぐちゃぐちゃですが、塩気がよく効いていてすごく美味しいです。

頻繁にセールもやっていて、安いときだと321円(税込)で買えます。

どのお酒にも合う逸品ですので、もちろんシードルにも合います。

【エスプーニャ フエ・デ・オロット】

エスプーニャ フエ・デ・オロット

なんじゃこれ。たて笛?

いいえ、ちがいます。

こちらはドライソーセージです。

日本でソーセージといえば『シャウエッセン』のようなものをイメージすると思います。

ところが、フランスではソーセージ(ソシソンセック)といえばこれです。

と、フランスの話をしましたがこちらはスペインのサラミです。

乾燥させているので旨みが凝縮しています。

ふつう薄く切って食べるのですが、丸かじりしたくなるほど美味しいです。

【パイタルト 小 12P】

パイタルト 小 12P

ひと口おつまみを作るための小さなパイタルトです。

せんべいみたいにそのままパリパリ食べようというわけではありません。

タルト生地で厚みが多少あるので中に食材を入れやすいです。

【海老のアヒージョ】

海老が3匹、マッシュルームが3個入った小さな缶詰なのですが、

すごく美味しいです。

価格も300円(税込)とは思えないほどです。

海老は殻がついていますが、気にならない人はそのまま食べても大丈夫です。

そしてどういうわけか、多くの店舗で品切れでした。

店員さんに在庫を確認してもらって、4店舗目でやっと買えたくらいです。

手でつまんで軽く食べたいので、これは先ほどのタルトに入れます。

【シナラ アーティチョーク グリル】

これは、ビックリするほど美味しいです。

あまりの美味しさに、二度見ならぬ二度食いをしました。

スパイスとオイルとアーティチョークの香りと食感がたまりません。

眼を見開きながら食べました。

これも手で食べたいのでアヒージョと同様にタルトに入れます。

【コルッシ プレーンクラッカー】

こちらもひと口おつまみ用の素材です。

クラッカーなのでパリパリ食べてもいいですが、何かつけた方が嬉しいですよ。

6枚入りの小袋が7個入っているので、使いやすいです。

【ブルサン ガーリック&ハーブ】

ブルサン ガーリック&ハーブ

こちらも人気商品なので見たことある方は多いかもしれません。

チーズはチーズですが、そのままパクっと食べるタイプではありません。

絶対にそうしたい人は止めませんが、何かに塗って食べることをおすすめします。

ガーリックとハーブの香りがしっかりして、とても美味しいです。

味が濃い目なので、たっぷり使わなくても楽しめます。

先ほどのクラッカーに乗せて、彩りでディルウィードをふりかけました。

【クルスカーナ シュリンプパテ】

クルスカーナ シュリンプパテ

これも思わず声が出そうになるほど美味しいです。

すごく海老の味が濃い。

匂いもしっかりあるので少量でも美味しいです。

しかしたっぷり使っても強すぎたりはしません。

パサパサでもベチョベチョでもなく、ちょうどいい固さです。

これはちょっとそのまま舐めたくなるレベルの美味しさです。

が、もちろんクラッカーに塗ってたべました。

【ラ・ブーシュ・オン・クール シードル・ドゥー(甘口)】

ラ・ブーシュ・オン・クール シードル・ドゥー(甘口)

お待たせいたしました。

シードルの登場です。

シードル太郎
シードル太郎

黄金色が美しい!

カルディで買えるシードルと言えば、もちろん「ラ・ブーシュ・オン・クール」です。

甘口・辛口・ロゼの3種類ありますが、今回は甘口です。

辛口はフライなどの揚げ物の方がよく合います。

日本で気軽に買えるシードルとしては、圧倒的な存在です。

もちろん美味しいシードルは探せばいくらでも買えますが、価格を考慮すると頭抜けています。

もともとシードルは高級酒ではないので、この価格で提供されているのは嬉しいです。

それもフランス、ブルターニュ産のシードル。

甘口のアルコール度数はなんと驚きの「2%」です。

リンゴ本来の甘さなので、甘ったるくて食事に合わないということもありません。

全部並べると…

さて、食材の紹介が終わったので盛り付けて食べたいと思います。

全部並べるとこんな感じです。

いい感じじゃないですか!ねぇ!

どれも一口サイズで食べやすいです。

そしてなにより、全部美味しい!!

しかもカルディで買ったものしか使っていないとは。

実に素晴らしいクリスマスパーティーセットが出来上がったと思います。

今回は一人分で紹介していますが、単純に量を増やせば本当のパーティーにも対応できます。

シードル太郎
シードル太郎

ホリデーな感じが素敵だ!

シードルに合わないものはひとつもないので、安心してお試しください。

というわけで、今回の一杯でした。

凍める日に金の炭酸、サンタ呑気に昼飯(回文)

シードル太郎
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