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【工夫必須】ニシンの燻製缶詰は少し生臭い。でもシードルがスッキリさせてくれる。

アメリカ

カルディで買えるニシンの燻製

カルディっていいですよね。

ちょっと変わったものがあるけど、ヘンテコなものがあるわけではなくてちゃんと美味しい。

それでいて全国にたくさん店舗があるから気軽に立ち寄れる。

素晴らしい。

いや、カルディで働いてるわけじゃないですよ。

いやいや、株も持ってないです。

いやいや、いやいやいや。

今回は美味しい缶詰が欲しいと思って立ち寄りました。

イワシにサバに、あれこれあって悩んでいると、これがありました。

英語の試験をさせようというわけじゃないです。

こういうパッケージなんです。

「画像の文字だとGoogle翻訳がつかえないじゃないか」

「Natural Smoked Wildはなんとなくわかるけど、肝心のKippersはなんだよ」

はい、お気持ちはわかりますから、急かさないでください。

これは「ニシンの燻製」です。

北大西洋で獲れた天然のニシンを燻製にしているようです。

シードル太郎
シードル太郎

魚の燻製、おいしそう。

というわけでこれを買うことにしました。その時は498円でした。

この商品を作っている「Bar Harbor Foods(バーハーバーフーズ)」は、長音記号の多さとは裏腹に、サステナビリティに力を入れている企業です。

創立は1917年の老舗企業で、もともとはカニ肉やロブスターの缶詰づくりをしていたようです。

パッケージには「カナダ産」と書かれていますが、アメリカの企業です。

カナダの会社かと思いましたか?

ケベック州のすぐ近くにあるので、月から見れば同じ場所かもしれないですが、アメリカはアメリカなので、受け入れて下さい。

そして、パッケージの青い「MSC」のマークが、サスティナブルな漁業に取り組んでいる証ということらしいです。

ニシンの燻製ってどんな感じ

「ニシンの燻製か、おいしそうだ。」と思って買ったわけですが、ニシンの燻製を食べるのは初めてです。

どうやって食べるのかよくわかりません。

とりあえず開けてみましょう。

ぱっと見はただの魚の缶詰ですが、缶を開けると燻製の匂いが漂ってきました。

とりあえずスライスしたバゲットの上にのせてみることにしました。

…なんか地味。ぐちゃぐちゃした茶色の何かですね。

シードル太郎
シードル太郎

うん、全然美味しそうじゃない。

これは緑を足せば一気に魅力的に見えるパターンに違いありません。

パセリをまぶして彩りを追加しました。

う、うーん・・・。まあ、いいや。もう食べます。

美味しく食べるには工夫が必要

今回も『Kerisac』の「Brut Traditionnel」に合わせて食べたいと思います。

え?「前回と同じシードルじゃん」と思いましたか。いやいやいや。

750mlの瓶ですからね。一回でそんなに飲みきれませんよ。

シードル太郎
シードル太郎

いっぺんに750mlも水飲まないでしょ?ね?

これで2対1なのであなたの負けです。受け入れてください。

飲みきれないときは、炭酸が逃げないように栓をすると便利です。


とにかく食べます。

味は思ったより燻製が控えめ!

『燻製はすべて天然木材によるもので、魚は薪の火の上の回転ラックで30分間かけて、他の添加物を一切使わずに豊かな風味を実現している』ようです。

悪く言えば物足りないですが、魚の生臭さも少しあって、よく言えば自然な味わいです。

とはいえ、シードルに合えばこっちのもんです。

ドライなシードルが口の中を爽やかにしてくれます。

合っているといえば、合っていますが、洗い流しているような感じです。

カルディに売ってるからって、なんでも美味しいわけではないんですね。

シードル太郎
シードル太郎

それは工夫次第でしょうが!

パンに乗せてパセリふりかければいいという考えは、短絡的過ぎたようです。

ちなみにこちらのYouTubeで食べ方を解説しています。

なるほど、先にこれを見ればよかったです。

皆さんは上手に食べてください。

というわけで、今回の一杯でした。

不味いんじゃない、美味しく食べなかっただけだ。

シードル太郎

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